目の疲れと肩こり おすすめの目薬

目の疲れを取って肩こりを鎮めよう

 

 

最近パソコンを使う仕事が多くて、ずっと目が疲れてるんです。何かいい目薬ありませんか?


 

 

デスクワークの人に多い悩みですね。肩こりはどうですか?

 

 

 

もともとストレートネックになっているので、肩こりはずっとありますよ。目の疲れと何か関係があるんですか?


 

 

パソコンやスマホを使う仕事で要注意なのは、ストレートネックだけではありません。目の疲れが原因で肩や首がこることはよくあります。

 

ところで、視力は落ちてきていませんか?

 

 

 

そう言われると、最近少し見にくい気がしますね。視力が落ちたというほどではないと思うんですけど。


 

 

目の疲れは目の筋肉が疲労してしまうことで起こります。
筋肉が硬くなってしまうと、ピントの調節が上手く働かないので、見にくくなることがあります。

 

実は、ストレートネックは目の疲れに関係している場合があります。
逆に目の疲れがストレートネックにしてしまう一因になることもあります。

 

デスクワークでパソコンを使うなら、目薬も用意しておくといいですね。

 

疲れ目におすすめの目薬

パソコンやスマホの疲れ目を解消するおすすめのビタミン目薬はこちらです。

 

疲れ目のおすすめ目薬

 

サンテメディカル10(第2類医薬品)/参天製薬
※ソフトコンタクトレンズ装着時は使えません。ハードコンタクトレンズは使えます。

 

この目薬は各種ビタミンによって、疲れた目の筋肉をほぐす効果があります。
スーッとした感じが少しあります。

 

冷たい刺激を強く感じさせる目薬もありますが、使い方を誤ると刺激を求めてさらに強い刺激を求めるようになります。
これくらいの刺激なら癖にもなりにくいのでいいと思います。
※刺激に敏感な方には強く感じる場合があります。

 

また、目薬をさせばすぐに疲れがとれるというものではないので、デスクワーク中に目が疲れたと思ったら早めにさして、少し目の休憩をしてあげるのがポイントです。

 

サンテメディカル

 

中の液剤はピンク色です。
これはビタミンB12の色です。

 

シャツに着くとピンクになってしまうので、さす時にはご注意下さい。
でも洗濯すれば落ちます。

 

 

さて、残念ながらこの目薬はソフトコンタクトレンズには使えません。
ソフトコンタクトレンズ装着時に使うならこちらがおすすめです。

 

 

ソフトサンティア

 

ソフトサンティア ひとみストレッチ/参天製薬
※小さな目薬が4本入っています。

 

ソフトコンタクトレンズ装着時に使える疲れ目用の目薬はあまりありません。
このソフトサンティアも先のサンテメディカルと比べると圧倒的にビタミン量は少ないです。

 

私は裸眼の時とソフトレンズを装着している時とで分けて使っています。

 

目薬があり過ぎる

ドラッグストアの目薬コーナーに行くと、たくさんの目薬が並んでいて、どれを使えばいいか悩んでしまいますよね。

 

目薬コーナーに並んでいる目薬にはそれぞれ得意分野があります。
疲れ目・充血・ドライアイ・抗菌目薬・アレルギー用・かゆみ抑制などがあり、それぞれソフトコンタクトレンズが使えるものと使えないものに分かれています。

 

だから、目薬コーナーには選びきれないほどたくさんの目薬が並んでいます。

 

選び方は、単純ですが基本的には箱に大きく「疲れ目」と書いてあるものを選べばいいでしょう。
箱の裏を見て、効能の最初に疲れ目が載っているものから選んでもOK。
困った時は店員さんに聞きましょう。

 

価格の違いは?

疲れ目に対する効果は、残念ながら価格が高い方がやはり効きます。

 

配合されている成分の種類や配合量、ピント調節成分、充血除去効果などが異なります。
本当に効き目で選ぶなら1000円前後のものが高い効果を期待できます。

 

 

疲れ目と肩こりとストレートネック

疲れ目

 

当サイトの主役であるストレートネックにも触れておきます。

 

ストレートネックになる原因は姿勢が最も大きいです。
猫背やうつむき姿勢がその姿勢にあたります。

 

ストレートネックの状態は、頭が前のめりになりがちです。
そうなると当然目とパソコン、あるいはスマホとの距離は近くなります。
すると目は疲れやすくなります。

 

一方、目が疲れてくるとピント調節がうまくできずに、朝よりもパソコンの文字やスマホの文字が見にくくなります。
すると、よく見えるようにしようと目を近づけてしまいます。

 

パソコンのモニターやスマホに目を近づける姿勢は、うつむき姿勢、猫背の原因となります。
うつむき姿勢や猫背はストレートネックの原因。

 

最悪のスパイラルになっています。

 

目の疲れと肩こりの関係に気づく人は多いですが、ストレートネックへの影響も考えておいた方がいいでしょう。

 

あまり神経質になり過ぎても良くないですが、このような繋がりもあることを知っておいても損はないです。
目が疲れていて良いことは1つもないですからね。

 

ちなみに私は1日で15時間以上はパソコンとスマホを利用しています。
さすがに目のダメージは感じているので、サンテメディカル10を1日3回〜4回くらい使っています。
費用もかかるので、あまり使いたくないですけど・・・

 

私の場合は、以前とは違い慢性的な肩こりが解消されているのでまだ楽な方です。

 

 

(おまけ記事)目薬の使い方

目薬にまつわる疑問やマイナスイメージをここで解消しましょう。

  • 目薬が目から溢れるのが嫌だ!
  • 目の容量は少ないので、目薬をさす量は1滴で十分です。
    物足りないと感じても最大で2滴まで。
    それ以上は目から溢れて、顔に流れ出るだけなので意味がありません。

     

  • 目薬を目に近づけてはいけないのはホント?
  • 容器の先端がまつ毛に触れると、まつ毛についている雑菌が容器の中に入ってしまうからです。また、他の人との使い回しもやめましょう。眼病の原因になります。

     

  • 目薬をうまくさせない!怖い!
  • 目薬をさすのにはコツがあります。

     

    1.目薬を持って、目線を天井に向ける
    2.顔の角度は45度くらい
    3.眼球は上を向いたまま、もう片方の手で下まぶたを下に引っ張る
    4.そこにポトンと1滴落とす
    5.目を閉じる

     

    これで簡単にさせます。
    目玉の上に落とそうとすると、容器の先端が視界に入り、また液が落ちる時も少し怖いですよね。下まぶたを下に引っ張ることで、"目薬を落とす器"ができるので、そこに落としてあげてください。その後は、まばたきせずに目を閉じましょう。

     

  • 目薬をさすと変な味がする
  • 目と口は繋がっているからですね。完全に防止することはできませんが、目薬をさした後、目を閉じて目頭を押さえておくと、かなり防げます。1分くらいは閉じておくといいですよ。まばたきするのはNGです。


↓このストレッチ法は私が証人です!↓


スローコアエクササイズ