ストレートネック 治らない

ストレートネックは治らない?

 

治らない

 

ストレートネックになっているのが分かったら、心配なのは治るか治らないかです。
病院では「完全には治りませんよ。」と言われた方も多いことでしょう。

 

治る・治らないという表現が実に厄介なので、ここでは普段の生活に支障が出ない状態に戻ることを治ると表現していいのなら、

 

安心して下さい、治ります!

 

だから、ストレートネックは治らないというのはウソです。

 

ストレートネックとは、本来湾曲しているはずの首が真っ直ぐになった状態で、病気には含まれません。
だから治るかどうかという表現が合わないんですね。

 

首に湾曲が戻れば治ったと思えるのですが、それがパーフェクトな状態かどうかはレントゲンを見ても分かりません。
それに現代の日常生活はストレートネックになる要素だらけなので、人間の本来あるべきパーフェクトな形にまで戻すのは難しいかもしれませんね。

 

でも、ストレートネックが肩こりや首こり、痺れ、不定愁訴や精神障害などの引き金にならないように戻すことはできるのです。
それもさほど難しいことをすることもなく。

 

首の関節は柔らかい

首は横を向いたり上下を向いたりと様々な方向に動かすことができます。
それだけ関節が柔らかいということです。

 

関節が柔らかいためにストレートネックにもなってしまうのですが、逆に元の湾曲を取り戻すことも可能なのです。

 

まず最初に大事なことはストレートネックの本のページでも書いている通り、

 

ストレートネックとは何なのか、何をしたらなってしまうのか、肩こりや首こり以外に現れる症状は何なのかを知る

 

ことです。

 

これらを知った上で、ストレッチに取り組み、毎日の生活の中で無意識にしている悪い習慣や姿勢に気をつけるようにすれば、徐々に首は戻っていきます。

 

ゴッドハンドを持つ男として有名なさかいクリニックグループ代表の酒井慎太郎氏もストレートネックは治ると言っています。

 

だから、ストレートネックになったからといって落ち込む必要はありません。
しかも、ストレートネックを元に戻していくのは自宅でできます。

 

ストレートネックが治らないと言われるのは

ストレートネックが治らないと言われる理由は、先にも書きました通り完治の状態が不明だからです。
それと日常生活でストレートネックを悪化させるような姿勢を全くせずに過ごすことが難しいから。

 

加えて、病院ではストレートネックは首の骨が真っ直ぐになった状態であり、病気ではないという認識から治療に積極的な医師が少ないことも挙げられます。
だから、治療していく方法がないに等しいのだと思います。
ストレートネックに湾曲を取り戻す飲み薬も貼り薬もなく、手術するという方法もないのです。

 

ストレートネック対策はやれば変化が出せる

 

治す

 

ストレートネックに湾曲を取り戻すためには、日常生活での姿勢への意識が最も大事です。

 

でも意識だけでは足りません。
真っ直ぐになっている部分に湾曲を戻す努力が必要です。

 

近くに名の通った名医や整体師がいるなら積極的に頼るといいでしょう。
近くにストレートネックに対して有名な頼れる人がいないなら、私のようにストレートネック解消グッズを使うのも1つの手です。

 

やれば変化が出せるので、まずは行動を起こしましょう。


↓このストレッチ法は私が証人です!↓


スローコアエクササイズ