ストレートネック枕おすすめランキング

ストレートネック対応枕にはタイプがあります

ストレートネックに悩む人の増加に合わせ、ストレートネック対応枕もいろいろな種類の商品が発売されるようになりました。しかし、

 

 

どの枕を選べばいいの?いろんな枕があり過ぎてさっぱり分からない!


 

そう悩まれている人も多いんです。
今回はそんな悩みをお持ちの方でもスッキリと解決できるように、おすすめ商品入りのランキング形式にしました!

 

ストレートネックは放置しておくと、肩こりや首こり、頭痛、腕のしびれなどの神経症状、腰痛、姿勢の悪化、精神的な症状などを引き起こす可能性が高くなります。しかもかなりの確率で。

 

既にこのような症状が出ているなら早めに対処したいところです。逆にまだ症状が出ていなくても安心してはいけません。今後これらの症状が出る可能性は十分にあります。

 

ストレートネック対応枕にはタイプがあり、「リセットを目的にしているもの」「快眠を目的にしているもの」に分けられます。

 

リセットタイプは湾曲を失った首に正しい湾曲を覚えさせることで、つらい症状の緩和を狙います。まっすぐになった首を何とかしたい人におすすめのストレッチ枕です。寝具ではありません。

 

快眠目的タイプは、特に仰向け寝の場合に異常な負担がかかっている首をサポートしてくれる枕です。寝起きがモヤモヤしている、朝からズキズキする、常に眠気に悩んでいる人におすすめです。

 

なお、ストレッチ枕と快眠目的の枕を併用することも可能です。

 

ストレートネック対応枕おすすめランキング

ランキング1位

おすすめランキング1位!

スローコアピロー
スローコア

 

枕タイプ:リセット型

 

「誰もが安全安心に頸椎をけん引、矯正する枕」として技術特許を取得している枕。首をけん引しながら独自のストレッチを行います。整形外科の医師やオリンピック元日本代表、日本オリンピック委員会強化スタッフ、大学教授らが推薦、クリニックや医療専門学校、大学の運動部などで「コンディショニングメソッド」として幅広く利用されてい方法です。ストレートネック枕でここまで体系化されているものは他にありません。肩こり解消法としての口コミ評価もかなり高いです。
とにかく悩んでいる、もういろいろな枕を使ってきたという人におすすめです。
※寝具ではありません。

推薦者・導入事例

特許特願2013-122274号

特開2014-236938号

 

おすすめ度 おすすめ度5
価格 24,800円
販売業者 一般社団法人 日本予防トレーニング協会

 

 

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使った感想

 

 

ランキング2位

おすすめランキング2位!

ASMOTリンクフリーピロー

 

リンクルフリーピロー

枕タイプ:快眠追及型

 

創業昭和40年。枕の専門家が作った枕です。ストレートネックによる首と肩への負担を軽減する独自設計で、横向き寝でも快適な睡眠環境が守られます。特に女性に人気で、肩こりで困っている人や、眠りシワ対策として多くの愛用実績があります。

 

おすすめ度 おすすめ度4.5
価格 8,140円
販売業者 ナオ・シング株式会社

 

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ランキング3位

おすすめランキング3位!

スマホヘビーユーザーにおくるネックフィット枕

スマホヘビーユーザーにおくるネックフィット枕

枕タイプ:快眠追及型

 

商品情報誌でも取り上げられたスマホヘビーユーザーに向けた枕です。首の突起ウレタンが首に心地よく、マッサージのような感覚を与えながら首をしっかり支えます。首と頭部と別々で高さ調節が可能です。

 

おすすめ度 おすすめ度4
価格 8,778円
販売業者 株式会社あしたるんるんラボ

 

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リセットタイプと快眠タイプのどちらがいい?

 

寝起き

 

ストレートネック対応枕と言っても、リセットタイプと快眠タイプがあることを先にお伝えしました。どちらを選べばいいか迷うところですね。

 

まず、首が真っすぐになってしまう原因は、日常生活の中にあります。

 

パソコンやスマホの操作で、頭が前に傾いた姿勢を続けていると、頭を支えるために肩や首、肩甲骨周辺の筋肉が硬くなり、血管を圧迫し始めます。そこに疲労物質である乳酸が溜まりコリを感じます。

 

しかし、問題はそれだけではありません。

 

肩や首の筋肉が硬くなるとともに、体を支える筋肉「インナーマッスル」も硬く緊張した状態になります。そのため、首が真っすぐになったまま固定されてしまいます。インナーマッスルは姿勢に影響しているので、首だけではなく、腰にも悪影響を及ぼします。

 

さらに、ストレートネックにより、前に傾いた頭を支えようと膝までもがダメージを受けることがあります。

 

筋肉が硬くなると、コリだけではなく神経を圧迫することもあります。腕にしびれを感じる人がいるのは、首から腕につながる神経を圧迫していることが原因になっていることが考えられます。

 

まずはリセットタイプがおすすめ

 

ストレートネック対策を行うには、まず筋肉の緊張をほぐし、正しい姿勢を維持できるような状態にしなければなりません。

 

目に見えてストレートネックの症状が出ている場合は、リセットタイプの枕を使うのがおすすめです。

 

価格の高いスローコアピローが1位なのは、首を正しい位置にセットできる形状の枕であり、しかもインナーマッスルをほぐす為のエクササイズがセットになっているからです。エクササイズは1日7〜10分程度で終わり、難しくないのもポイントです。

 

快眠タイプはどう使う?

 

では、ストレートネック対応枕の「快眠タイプ」はどのような人に向いているのでしょう。

 

日中は体の不調を感じないが、朝から眠気が残っている人やズキズキする人に向いています。

 

ストレートネックは正常な場合と比べて、寝ている時の首の負担が大きくなっています。その負担を軽くするには、首と頭を支えてあげる枕が必要です。

 

寝心地のいい一般的な枕ではなく、首を支える役割と頭を支える役割が別になっている方が好ましいです。

 

 

スローコアピローのようなリセットタイプは寝具として使うのには向いていないので、快適な休息が得られる快眠タイプとの併用がおすすめです。

 

いきなり2つも枕を買うのに抵抗がある方は、まずリセットタイプを使ってみましょう。

 

日常生活の姿勢にもご注意を!

 

いくら枕を変えたところで、日常の姿勢が悪いままではイタチごっこです。

 

ストレートネックは「うつむき姿勢」という頭が前に出た姿勢が原因です。人によってはスマホ首と呼んだりもします。

 

ストレートネックによる負荷

 

背骨の真上に頭があるのが最も負担の少ない姿勢です。しかし、パソコンやスマホの操作、読書、長距離運転の仕事、炊事洗濯、猫背、電車内での居眠りなどは、頭が前に傾いた状態になります。これがうつむき姿勢です。

 

この姿勢を続けている限り、ストレートネックになる危険性や悪化させる可能性は一向に減りません。

 

頭が前に傾いている姿勢が良くないということを知っているだけで、日頃の姿勢を意識するようになります。

 

この点については、「ストレートネックになる姿勢を矯正する方法」でも紹介していますので、お暇な時にご覧ください。

 

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